二人目不妊
二人目を妊娠したいのに、なかなか妊娠できない、ということがよくあります。
二人目不妊とよばれるものです。
二人目不妊のことを難しい言葉で、続発性不妊ともいいます。ちなみに、最初の赤ちゃんから妊娠できない不妊、つまり一度も妊娠できない不妊のことを、二人目不妊(続発性不妊)と区別するために原発性不妊ともいいます。
二人目の赤ちゃんを、なんの不自由も無く妊娠できた人は、「一人目はなんなくできたのだから、二人目もそのうち出来るだろう」と思いがちです。
しかし、現実には、一人目は自然妊娠できても、二人目で不妊になることは少なくありません。
実際に、二人目の妊娠で、不妊治療を受ける人もいます。
二人目の妊娠ということになれば、一人目の妊娠の時よりもあきらかに歳はとっているはず。女性の体は、歳を重ねるほど、妊娠しにくい体になってしまいますから、不妊のリスクはより高くなっているともいえるでしょう。
また、一人目の妊娠の時は、「妊娠」をそれほど意識せずに出来た、という人も多いかもしれません。「出来ちゃった婚」の方とかは、そういう人も多いでしょうね。
そのような方でも、「二人目を妊娠したい」という妊娠に対する期待度が高ければ、妊娠できないストレスは大きいかもしれません。
また「一人目は妊娠できたのだから...」という気持ちがあれば、より、妊娠できない時のストレスは大きいですね。
特に、二人目ということで年齢的なことに不安を感じている方は、早めに不妊治療を受けられた方がいいかもしれません。
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