卵胞刺激ホルモン(FSH):妊娠したい を応援!

卵胞刺激ホルモン(FSH): 卵胞刺激ホルモン(FSH)は、卵胞を成熟させる働きがあります。卵胞刺激ホルモンについて説明します。

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卵胞刺激ホルモン(FSH)

卵胞刺激ホルモン(FSH)は、黄体化ホルモンとともに性腺刺激ホルモンの一種で、卵巣のなかの卵胞を成熟させる働きをもつホルモンです

生理がはじまると、自律神経の中枢である視床下部からゴナドトロピン放出ホルモンが分泌され、下垂体を刺激して、脳下垂体前葉から卵胞刺激ホルモン(FSH)が分泌されます。

卵胞刺激ホルモンが分泌されると、卵巣を刺激して、卵巣の中にある卵子のもとになる卵胞が成熟します。

卵胞刺激ホルモンは、黄体化ホルモンと協力しながら、卵胞を排卵が出来るまで発育させ、そして、排卵を促す作用をします。

卵胞刺激ホルモンは、女性だけのホルモンではなく、男性の生殖器官でも同じような役割をしています。
男性の場合は、卵胞刺激ホルモンの刺激によって、精巣で精子がつくられます。

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