ED(勃起不全)でセックスレス
セックスレスの原因として、大きなものにED(勃起不全)があります。ある調査によると、セックスレスの原因の一位がEDになっていました。
EDとは、セックスの時に勃起が充分でなかったり、また完全に勃起ができないためにセックスが出来ない症状です。日本語では「勃起不全」とも訳されています。インポテンツともよばれますね。
まったく勃たない状態がEDだと考えられがちですが、セックスの途中で萎えてしまってセックスが途中止めになってしまうような状態も、広い意味ではEDとされます。
EDの原因には、身体的な要因と精神的な要因があります。
身体的な要因によるEDには、糖尿病、肝臓病、高血圧、高尿酸血症、動脈硬化などの病気が原因になってEDになっているケースがあります。
精神的な要因によるEDは、おもに精神的なストレスからEDになってしまうケースが多いようです。
現代の社会は、ストレス社会です。とくに外で働く男性にとっては、職場や取引先などでの人間関係、仕事のし過ぎ、仕事のプレッシャー...こうしたストレスが原因でEDになっているケースも多いでしょう。
また、セックスに対するなんらかのトラウマやプレッシャーなどでも、EDになる事もあります。
男性は、思っている以上にデリケートな心を持っています。
ED気味の男性にとって、セックスをすること自体がプレッシャーになってしまい、ますますセックスが出来なくなることもあるようです。
EDの原因が、病気などにある場合は、そちらの病気を治すことが先決です。
しかし、ストレスなど精神的な要因によるEDの場合でも、泌尿器科系の病院で相談するのが先決です。
薬物によるEDの療法もあります。主に漢方によるEDの治療は、以前からありましたが、最近ではEDの治療薬として「バイアグラ」が有名です。
関連カテゴリー: セックスレスでも妊娠したい
