妊娠中の基礎体温
妊娠中に基礎体温が急激にさがって、低温期と同じくらいまでにもどると、流産の可能性もあります。
ただ、一時的に基礎体温がさがっても、また高温にもどることもありますし、基礎体温の上下に一喜一憂するのも考えものです。
基礎体温は、女性の体の状態を知るための、ひとつの目安として重要な資料になるので、そうした意味では妊娠中も測定し続けるのが望ましいのかもしれません。
しかし、ちょっとした基礎体温の変化に、そのつど心配したりするのは、お腹の赤ちゃんにとって好ましいことではないかもしれません。
実際、妊娠のときは基礎体温を測らなくても良い、といわれている方も多いようです。
基礎体温のちょっとした変化で精神的に動揺するようなら、妊娠がわかった時点で、基礎体温を測るのをやめても良いかもしれませんね。
関連カテゴリー: 基礎体温
