基礎体温による妊娠の兆候
基礎体温の測定を続けることで、妊娠の兆候を知ることができます。
基礎体温は排卵日を境にして高温期になり、通常は高温期が約2週間続きます。その後、次の生理が始まると同時に基礎体温は下がり、低温期になります。
基礎体温が下がらず、高温期が2週間以上続くようなら、妊娠の兆候のひとつの症状です。妊娠の可能性があります。
ただし、高温期が続いても、必ずしも妊娠しているわけでは無いこともあるので、糠よろこびは禁物かもしれません。
基礎体温での妊娠の兆候は、あくまでもひとつの目安として考えて下さい。
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