排卵日とおりもの
排卵日前には、おりものの状態が変化します。
まず、排卵日が近付くと、おりものの量は多くなります。
そして、より排卵日が近いことを特徴づけるのは、おりものの量よりもむしろ、おりものの質です。
排卵日に近くなるにつれ、おりものは量が増えると同時に、粘り気を増してくるようになります。
排卵日のおりものの状態を、より正確に知るには、指で子宮の入り口のあたりの分泌液をとるのが一番いい方法です。(この時、指は清潔にして下さい)
排卵日直前では、おりものは粘り気をまして良く伸びるようになり、10センチ以上も伸びるようになります。
下着についたおりものの状態からも、排卵日が近いかどうかはわかりますが、やはり正確に排卵日を知るためには、指で女性器のなかのおりものを採るのがいいでしょう。
排卵日に、おりものの量や状態が変化するのは、女性の胎内が精子を受け入れやすくするためです。
ですから、おりものが排卵日の特徴を示している間は、セックスをすれば妊娠しやすいわけです。
そして、排卵日がすぎるとおりものの状態は、もとの状態にもどります。
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