妊娠しやすい時期以外のセックス
「妊娠したい」と考えている方の中には、妊娠しやすい時期以外のセックスは、妊娠の可能性がないからといって、禁欲している方もいるのではないでしょうか?
妊娠しやすい時期ではない時にセックスをすると、なんとなく「もったいない」ような気がして...
でも、妊娠しやすい時期ではないといっても、セックスをしないのも考えものです。
男性の精子を作る能力は、定期的にセックスをしていないと、機能が低下してしまいます。
また、妊娠しやすい時期だけのセックスでは、いかにも「妊娠」だけを意識したセックスになってしまいます。
妊娠しやすい体の状態になるためには、義務的なセックスよりも、二人の愛情が自然な形で高まったセックスの方が効果的です。
「気持ちいい」という性的興奮によって、性ホルモンの分泌が活性化して、排卵や子宮のメカにズムが、より健全化するともいわれています。
いずれにしても、妊娠しやすい時期では無くても、定期的にセックスをする方が自然です。
そうすることで、男性が新鮮な精子をつくる能力を維持し、高めることもできます。
ただし、丈夫でよい子を産むためには、妊娠しやすい時期以外のセックスは禁欲すべき、という説もあります。
妊娠しやすい時期以外でも、妊娠する可能性はゼロではありません。万一、妊娠しやすい時期以外のセックスで妊娠した場合、老化した卵子や精子で受精している可能性が高いので、奇形や発育不良の子が産まれる可能性が高い、とのことです。
しかし、これをどこまで気にするべきかは、よくわかりません。
気になるようなら、妊娠しやすい時期以外のセックスは、避妊をして行えばいいと思います。
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