マカとは
マカが妊娠に効果があると言われていますね。
マカとはアブラナ科の野菜で、「カブ」のような見た目をしています。南米のペルーのアンデス地方で昔から栽培されていました。
インカ帝国の時代には、マカは特権階級の人しか食べることを許されていなかったそうです。
当時のインカ地方では、マカは、食べ物と言うより神様へ捧げるお供え物という位置づけだったみたいです。
貴重な食品だったのですね。
それが、1500年代にヨーロッパ人によって侵略された後、宗教上の理由でマカは栽培禁止にされたそうです。
その後、アンデスの山奥で細々と栽培されていたマカが、1980年代にアメリカ人の旅行者によって見いだされて、全世界にマカの存在が知れわたったのです。
マカには、妊娠に効果があるといわれている「リジン」「アルギニン」といった栄養素のほかにも、亜鉛、ビタミンE、ビタミンB類などが豊富に含まれています。
ふつう、私たちがマカを摂り入れる場合、乾燥させたマカや、マカから有効成分を抽出したものを、粉末や顆粒、カプセルにしたものを利用します。
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