体を温める食品で妊娠しやすい体作り
体を冷やすことは、「妊娠したい」には良いことではありません。
なるべく、体を温めるようにするのが、妊娠しやすい体作りには大切なことです。
そのためにも、食事は「体を温める食品」を意識的に摂るようにすると効果的です。
食品には、「体を温める食品」と「体を冷ます食品」があります。
これは、なにも料理の温度が高いとか低いという意味ではありません。
体を温める食品・体を冷ます食品というのは、その食材が本来持っている性質みたいなもので、中国の「医食同源」の考え方に由来するものみたいです。
具体的に、「体を温める食品」「体を冷ます食品」について説明します。
体を温める食品とは、体を温め新陳代謝をよくして、滋養強壮になるといわれています。
具体的には、ごぼう、にんじん、レンコン、ねぎ、たまねぎ、山芋、赤身の肉、卵、チーズ、魚、魚介類、りんご、さくらんぼ、ぶどう、プルーンなどが体を温める食品です。
体を温める食品は、寒い季節に旬を迎える野菜や寒い地方でとれる野菜などで、北方産の果物も体を温める食品になります。
体を冷ます食品とは、体を涼しくして精神的にもクールダウンさせるといわれています。
具体的には、なす、トマト、きゅうり、バナナ、パイナップル、みかん、レモン、メロン、スイカ、コーヒー、緑茶、水、酢、牛乳、ビール、ウイスキー、コーラ、ジュース、生野菜サラダ、パン、バター、マヨネーズ、クリームなどが体を冷やす食品です。
体を冷ます食品は、甘い食べ物や暑い季節に旬を迎える野菜、暑い地方でとれる野菜などで、水っぽい食べ物も体を冷ます食品の特徴です。
毎日の料理に、体を温める食品を上手に取り入れて、妊娠しやすい体作りをして下さい。
関連カテゴリー: 妊娠しやすい食べ物
