バランスの良い食事で妊娠しやすい体作り
妊娠しやすい体作りのためには、バランスのとれた食事が大切です。
バランスのとれた食事というと、難しいことのようですが、料理をするときや食事を摂る時のコツさえしってしまえば、難しいことではありません。
バランスのとれた食事の取り方のコツとして、「1日に30種類の食品を摂る」があります。
これは、厚生労働省が、食生活指針で指導しているもので、バランスのとれた食事を摂るための目安となります。
方法は簡単です。
調味料や菓子類を除いて、その日に食べた食品の種類を数えるのです。
数え方としては、同じ食品は1日に何回、食べても1食品として数えます。たとえば、ご飯は、一日に何度か食べますね。こういう場合は、一種類を数えます。
また、数えるのは、料理の種類ではなく、食品の種類です。
たとえば、カレーライスなら、ご飯、牛肉、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、が入っていれば5種類です。
こうして、一日に30種類の食品を摂ることを心掛けていれば、自然とバランスのとれた食事を摂ることができます。
しかし、カレーライスとかスパゲッティのような単品料理だけを毎食摂っていては、30種類の食品を摂ることは難しくなります。
品数の多い和食を中心にして食事を摂ったり、野菜を多く食べることを心掛けていれば一日に30種類の食品を摂ることも不可能ではありません。
妊娠しやすい体作りのためにも、そして、ご主人の健康のためにも、「一日30品目」を意識した料理を心掛けてみれば、いかがでしょうか。
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