妊娠しやすい服装
妊娠したいと考えている方は、普段の服装にも気を配ってみてはどうでしょうか?
「妊娠しやすい服装」というスタイルが特にあるわけではないですが、少なくとも、妊娠しにくい、不妊につながりやすい服装はあります。
妊娠しにくい服装は、体を締め付ける服装です。たとえば、きついガードルや強力サポートのストッキング、タイトなジーンズなどですね。特に下半身をしめつける形の服装は、下半身を締め付けて血行を悪化させるので要注意です。
反対に、妊娠しやすい服装とは、体を締め付けずゆったりとした服装です。普段から、妊娠しやすい服装に心がけて見て下さい。
また、体を冷やさないようにすることも、妊娠したいと考えている方は、心掛けて下さい。
体の冷えは、妊娠しにくい体になりやすく不妊に結びつきます。
特に、夏場に冷房が効き過ぎは要注意です。
本当に、冷房が効き過ぎて、肌寒いようなところがありますね。夏でも、出かける時は上着を一枚よぶんに持って出るようにしたいものです。
体を締め付ける服装が、妊娠に悪影響をおよぼすのは、女性ばかりではありません。男性も、体を(特に下半身)
を締め付けない服装を心掛けて欲しいものです。
具体的には、男子が精子を製造する精巣は、高温になり過ぎると、精子をつくる能力が低下すると言われています。
そのため、精巣は、大切な部分であるのにかかわらず、体の外側にブラブラとぶら下がっているのです。
これが、体を締め付けるパンツやズボンなどで、精巣を体に密着させると、精巣が高温になり、精子をつくる能力に支障をきたす可能性があるのです。
妊娠するためには、何よりも、男性の元気な精子が必要です。
下着なら、ブリーフよりもトランクス。これが元気な精子をつくる秘訣です。
