妊娠の仕組み

着床のしくみ

卵子と精子が受精し、受精卵となっただけではまだ「妊娠」とはいえません。受精卵が子宮の内膜に着床して、はじめて妊娠したことになります。 卵管膨大部で受精した受精卵は、細胞分裂を繰り返しながら卵管内を移動・・・続きを見る

受精のしくみ

射精された、約8000万から3億個といわれる精子の中で、卵子と受精できる精子はたったひとつだけです。 射精で放出された精子のうち、卵子の待つ卵管膨大部までたどりついた精子は、卵子に群がります。そのうち・・・続きを見る

セックスと射精

セックスと射精は、卵子と精子が出会うため、そして妊娠するための大切な行為です。 一回の射精で放出される精子の数は、約8000万から3億個といわれています。 しかし、これだけの数の精子が膣内に射精されて・・・続きを見る

精子をつくるしくみ

精子は、卵子とともに妊娠のための主役です。男性の精子は、精巣という器官でつくられます。 精巣は陰嚢(いんのう)とよばれるシワシワの袋にはいって、ペニスの根元にぶら下がっています。 精巣には精子をつくる・・・続きを見る

排卵のしくみ

卵胞刺激ホルモンの働きによって生育した卵子は、黄体化モルモンの刺激をうけて卵巣から排出されます。 卵巣から排出された卵子は、卵管のいちばん先にある卵管采という器官によって、卵管のなかに取り込まれます。・・・続きを見る

卵子をつくるしくみ

女性のからだには、卵子をつくり出すための卵巣が、左右2個あります。 卵巣で卵子をつくり出すといっても、ゼロから卵子を作るわけではありません。卵子のもとになる卵胞とよばれるものが、あらかじめ卵巣の中に用・・・続きを見る

妊娠の仕組み

女性が妊娠・出産する仕組みは、とてもデリケートなものです。 妊娠するための仕組みは、おおまかに3つの段階があります。 つまり、「排卵」→「受精」→「着床」 です。 このように単純化すると、妊娠の仕組み・・・続きを見る